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婚活中に「気持がついて行かず悩む」女性へ

婚活中に「気持がついて行かず悩む」女性へ

婚活中、気持ちがついて行かず悩むこんな気持ちになる時は、どんなタイミングでしょうか?

女性は、自分にとって大切な何かを決断するときに、陥りやすい現象の1つと言えます。

横浜、横須賀の婚活カウンセラーの岩野です。


もくじ

・気持がついてこないと感じるタイミングはいつでしょうか?

・婚活以外に忙しい何かを抱えている

・失敗は絶対にしたくない

・恋愛の経験がない、またはかなり少ない

・どちらかというとネガティブに考えがち

・解決策

これまで、出会い、交際、成婚の関りの中で、一番多い時期は、

プレ交際から真剣交際4割、真剣交際から成婚退会までが6割ぐらい

初婚の方が多く、真面目で異性との交際経験がないもしくはかなり少ない。

交際に限らず、何か決めるときも石橋を叩いて叩いてやっと渡り始めるといったかなりの慎重派のかたに多い傾向があるように感じます。

恋愛経験が少ないので、結婚に必要な居心地の良さ、安心感や尊敬、生活感の一致だけでは、本当にいいのかな?まだ見落としていることがあるんじゃないか?と今までのように石橋を叩かないと落ち着かない。

失敗は許されない、失敗したくない気持ちがとても高いため、交際初期から、信じるよりも大丈夫かな?と不安感をもって接してしまう傾向がある。

そんなことを心の片隅で思いながら、交際をしているので、お相手の言動や行動の全てが、自分の考えとピッタリでなければ、本当に大丈夫かな?不安だなと過敏に感じてしまう事もしばしば。

そこまでは気持がついて行かないと逃げ腰になってしまうことや、逆にお相手が、とてもゆっくりのペースで交際を進めると、それもまた不安に感じる。

解決策に行く前に、見直しをしましょう。

婚活中の女性なら、そもそもの目的を見直してみましょう。

結婚はいつまでしたいですか?

世間の目や親に言われたからの理由ではなく、あなた自身が本当に結婚をしたいのかをちょっと見つめてみて下さい。

私の所では、短期の成婚退会、1年以内をキャッチフレーズにしてるので、お問合せも「早めに結婚したい」と言われます。入会時にお伝えしますことは、出会いから3か月で成婚退会になります。

交際は12回ほどのデート回数です。スピード感がありますから心構えを持って下さいね、とお伝えします。

3か月ね!と頭で理解をしても、その覚悟が出来ないことがあります。

ここで勘違いしてはいけないのは、条件に合った方と交際になったから、無理に結婚を決めて下さいではありません。それは全く違うことです。

もし、お相手とのペースが合わなければ、自分の気持を言葉にして伝えることです。

ただ、気持ちがついて行かなくては、理解できません。

残念なことは、気持がついて行かないと一言を残し、だんまりに入られてしまう現象です。これは良くありません。

まるで、自分なんて。。。と言わんばかりにグズグズと答えの出ない迷路を彷徨っているような物なのです。

そんな時は、自分のことは一生懸命に考えているのですが、待たされているお相手のことは考えてもいないわけです。

このような場合は、ほとんど9割程が、交際はここで終わりを迎えます。

そして不思議なことが起こります。

次のご縁でも、同じ様に心のブレーキ、ストップがかかります。

相手が変わっても、自分はそのままだから、交際が進展して、真剣交際(*一人の方と結婚を前提の交際)になると、ブレーキが強くかかってしまい、ここでもやはり気持がついて行かないのです。

相手は違うのに、自分は同じなんです。

それを繰り返してる方もおられるようですが、また前回と同じことになっている、自分自身の問題と気が付いて、乗り越えようとする気持や行動が必要です。

誰かと交際中なら、もっと関わりを多くもって沢山会話をしてみてください。

お相手を信じて、自分が感じている不安や心配を、交際中のお相手に聞いてもらったり、話し合ってください。

信頼できる相談所の担当者に相談をすることもいいでしょう。

腹を割って、カッコつけないで話して下さいね^^

信じて逃げずに関わって下さい。

受け身ではいけません。

自分から解決する気持ち、乗り越えようとしなければ不思議とまた繰り返しになるのです。

またお相手はいつまでも待ってくれるものと、安易に考えてしまうのですが、お相手の気持を期待しすぎるところもあります。

彼は優しいから、気持がついて行けない私の気持を察してくれる、待ってくれると期待するでしょう。

つい、都合がよくなりがちです。

漠然とした理由で、待つことは辛いものです。

ちょっと想像をしてみてほしいのです。

婚活の場では、ある程度待ってもお返事がないと、ここで終わりにしますと、待たされている方がお別れの決断をする場面もあります。

交際中に真摯に気持ちを説明をしてくれず、ただ待たされていることへの逆に不信感となり、こうなったら元の鞘に収まることは難しくなります。

失ってみてはじめて分かる。

これは、一般的な考え方かもしれません。

しかし、考えこみやすくネガティブな方の場合は、「あ~やっぱり優しい人ではなかったのか、本当の性格がみえました、逆に良かったです」「なかなかいい人っていませんね」または「結構真剣に考えていた私がバカみたいですね」と結末はこんな感じになることもあります。

そしてまた、新しい出会いが訪れて、一連の流れの繰り返しになります。

・解決策になります

本人が気持がついて行かない理由を知ること。

いつもはそうではないのに、最近は疲れている、忙しいから

結婚へ向かうペースが早いのか

絶対に失敗したくないからか。

逃げずに自分と向き合って!

信頼できる、担当やあなたの周りの幸せな結婚をしている既婚者のアドバイスを求める。

自分と客観的に向き合っている。

いつまでに考えたいと期日を決める。

初めから100点満点の夫婦はいませんよ。

何かの縁でここまでこれた仲じゃないですか、交際をやめることは簡単ですが、交際をしながら、自分と向き合ってお相手にも理解を求めることをしてみてはいかがでしょうか?

完璧じゃなくてもいいのです。腹を割って自分の弱みを見せてもいいと思いますよ。

お互いの本質をしらずして、後ろ向きの決断はてほしくないですね。

あなたは決して変り者でも不幸せでも、幸せになれない者でもありません。

怖がらずとも大丈夫です。

必ず道は開けます。

参考ブログになります。

良かったら覗いてくださいね。

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